大きくする 標準 小さくする

«前の記事へ 次の記事へ»


M&Aで会社を買収するときの株式評価

投稿日時:2016/10/10(月) 14:09rss

M&Aの株式評価は、

最もポピュラーなのがDCF法
次にEBITDAの倍率(マルチプル法)
中小企業の場合は、時価純資産額に営業権を加算する方法が多いでしょう。

では、その使い分けはどうしたらいいのか、ということになりますが、
結論は、業種・業態・会社の規模でどの評価方法が最適かが変わってきます。

将来性がある企業の場合、
斜陽産業の場合、
また、バイオベンチャーやAIを活用したビジネスモデル
未知数の可能性を秘めた企業の場合の将来価値、など等

会社の譲渡を検討されている場合、
企業経営者自らが評価方法を選択できれば良いですが、

やはりそこは、M&Aの実務経験者のアドバイスを参考にした方が
ベターいやベストではないでしょうか。

なぜならば、それは相手方(買手側企業)があるからです。
成約の確率に大きく影響してきます。


株式会社M&A Biz
辻松 律男 


info@mabiz.jp

トラックバック一覧

コメント

名前:
メールアドレス:
コメント:
ファイル
5d6e5704c665dde541ed4bf34120e8bd.png?1508561995
画像の英字5文字を入力して下さい。:
パスワード:

20141009bnr.jpg

会社概要

当社は、M&Aビジネスの専業会社です。 ※詳しくは、当社オフィシャルホームページへ 下記記載のURL(http://mabiz.jp)をクリックしてください。 当社の経営理念がご理解頂けるものと存じます。 宜しくお願い申し上げます。...

詳細へ

個人プロフィール

日本の中小企業がもっている底力を世界に発信していきたいです。

詳細へ

<<  2017年10月  >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

コメント一覧

最新トラックバック