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2009年09月30日(水)更新

アイドリングからギアチェインジ

昔、ゴルフに夢中になっていた時期がありました。

当時はジャンボさんが全盛期です。めちゃくちゃ真似してました。


ちなみに、私の持っているアイアンは、社会人二年目のときに購入した

「ジャンボモデル」です。今でも使っています。20年も前のものです。

ジャンボさんが優勝すると月曜日の朝、毎回ジャンボ家(習志野)の

門をたたいていました。それぐらい夢中でした。


でも、30代に入り、環境(職業)の変化や時間的な余裕がなくなり、

いつしか、積極的にはやらなくなりました。


それが、最近何故か、身近にゴルフをする人達が多く、話題も多く、

また出てきたお腹を意識して、軽い運動もかね、

ゴルフを再開することにしました。


長い間、アイドリング状態だったものが、

この秋、ついにギアーが入ってしまいました。

現在、加速中です。

10月は、ちょっとしたイベントもあるので気合が入っています。


忙しくっても無理をせず、たまには気分転換もかね、

楽しいゴルフを心がけたいと思います。

息子もキャッチボールやってくれなくなってきたし!

2009年09月28日(月)更新

M&Aセミナー

今日は、『M&Aセミナー』開催のお知らせです。

中堅・中小企業の経営者の皆さまに、

企業の成長と発展のために
戦略ツールとしてM&Aを活用して頂くため、

また、後継者問題の解決策として、

業務全般にかかるプロセスや留意点をわかりやすく
事例をふまえながら解説いたします。

よろしければお気軽にご参加ください。

日時:10月8日(木)
時間:16:00~18:00
会場:アクタス本部セミナールーム
   東京都港区赤坂3-2-6 



semi

【申込方法】
1.こちらのブログに「参加希望」とコメントして頂くか、

2.もしくは、大変お手数ですが、
下記のアドレスをクリックして頂き、申込の手続きをお願い致します。
よろしくお願い申し上げます。


target="_blank">http://www.actus.co.jp/seminar/

2009年09月24日(木)更新

鳩山新政権と再生ビジネスの以外な共通点


最近、政治の捉え方が変わりました。

それは新政権誕生の環境が、企業再生のビジネスに似ているからです。


「日本国株式会社」(株主=国民)という会社があったとします。

その代表取締役が、今回の株主総会によって自民党総裁から民主党総裁になり

ました。そんなふうに置き換えてみるとまさに再生ビジネスの国家バージョンです。


霞ヶ関は、国家を支える優秀な社員達が大勢います。

そして、それをマネジメントするのが、今回の鳩山内閣ではないでしょうか。


旧経営陣(自民党)の今までの方針を、いきなり方向転換すると当然、

社内外でハレーションが起こります。ごくあたりまえのことです。

特に取引先には気遣いが必要かも知れません。与える影響が大です。

(例えばダム建設や温暖化ガス削減など)


でもそれを承知で改革を進めていくわけですから、鳩山社長自身、

それなりの覚悟とパワーが必要となります。

しかし一方でそのパワーを待っていた社員達も絶対にいるはずです。


結果的に、日本国民の将来のためになる改革であれば、

株主は、最終的には正しいJudgmentをするはずです。

だから、旧経営陣にはできなかった経営を期待します。


何も変わらなかったら、そのときは、日本は他国に買収されるかも知れません。

政治・経済全ての権益・国益を他国に奪われてしまうかも知れません。


“ハトヤマイニシアティブ” 今までの社長にはなかった言葉です。

これからが楽しみです。

2009年09月18日(金)更新

農業問題を考える

最近、農業の後継者問題を考えています。


農家の平均年齢が75歳と高齢化してきています。

あと5年もしたら、農業を営む人がいなくなってしまいます。

激減しますね。

日本の農業を本気で考えなければいけないときにきたと思います。


そんななか、国としても対策を打ち出しています。

農業経営の法人化の話題が多くなり、民間企業が農業経営に進出するケースも

目立つようになりました。



じゃ、お前も農業やれば・・・。と言われそうですが、

現実問題、田舎に戻って農業を営むことは無理です。

だから何か別な形で、地元に貢献できないかと思いつつ、

先ずはできることからはじめたいと思います。


現在、地元と関東地区にいる地元出身者との交流イベント(関東永野会)に

役員として参加しています。

活動例としては、旧国鉄時代にローカル線が廃止になった線路沿いに

桜を植え「桜並木」を作ったりしています。



「農業の後継者問題」と「事業会社の後継者問」、

根本的には重なる部分が多いので今までのノウハウを活かして、

将来に向けこの問題に取組んでいこうと思います。



みなさん!!ジャストアイデアがあったら、どんどん教えてくださいね。

2009年09月08日(火)更新

中小企業経営者のためのM&A【実践編】Vol.6

デューデリジェンス 【due diligence】


基本合意を締結すると買い手企業は、売り手企業に対しデューデリジェンス

(=DD)を実施します。企業精査です。

DDの主な項目は、税務、財務、法務、環境、ビジネスです。

税理士、会計士、弁護士等の専門家が行います。



今までに開示された資料・データが、本当に適正なのか、把握されている

リスク以外他にはないか、在庫、機材、不動産等の現物確認及び適正な評価、

また、過去に遡って労働問題や労災の有無等を調査し、

買収後のリスクを把握します。

実施される期間は2~3日から企業規模によっては1ヶ月を要する場合もあり

ます。



通常事前にプレDDを実施しているケースが殆どですので、問題点や重点な

ポイントについて、DD前日には把握されていることが望まれます。



DDで難しいのが、『ビジネスDD』と『環境DD』です。

ともにオフバランスなので机上では何もできません。現場のみの対応となります。


特にビジネスDDは、買収する目的を明確にするための調査とも言えます。

たとえば、DDの結果何らかの瑕疵が発覚した場合、買収価格で調整すること

で対応することができます。しかし、ビジネスDDではそう簡単にはいきません。

結果次第では交渉終了となってしまいます。



ビジネスDDを実施する目的には、もう一つの大きな意味があります。

調査の一環として私がよく推奨していることです。

ここでは詳細に触れませんが、二つとない企業文化や理念(DNA)を一つの

DNAに近づけるための調査です。

2009年09月01日(火)更新

平田牧場

昨夜、TV東京系のカンブリア宮殿を見ました。

平田牧場の新田会長は、情熱家でとても志が高い方です。

http://www.hiraboku.com/

私が子供のころ、家では豚を飼っていました。

だから感じるものも大きかったように思います。


TVを見ていて感じたことは、これからの時代、

“本気”と“本物”が選ばれる時代に入ったということ。


“本気”は、成し遂げようとする志であり、

今は価格競争で苦労しているけど、

いつかは本物を創ってやるという情熱。


“本物”とは、・・・この定義は難しいですが、

ビジネスの世界で考えると、

「高くても売れる」ということではないでしょうか。


同時に、消費者の質・考え方も向上しなければいけません。


生産者が儲からなくして、

消費者にいいものは提供できないですよね。


少なくても、食の世界に関しては、食育をはじめ本物志向へと

変化してきているようです。


“食の安全=命”だから

20141009bnr.jpg

会社概要

当社は、M&Aビジネスの専業会社です。 ※詳しくは、当社オフィシャルホームページへ 下記記載のURL(http://mabiz.jp)をクリックしてください。 当社の経営理念がご理解頂けるものと存じます。 宜しくお願い申し上げます。...

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日本の中小企業がもっている底力を世界に発信していきたいです。

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