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2010年05月25日(火)更新

ふるさと納税


宮崎での口蹄疫被害に対し県外在住者から「ふるさと納税制度」を利用した

寄付申込が相次いでいるとのことです。

ふるさとを想う気持ち、日本人の心を感じます。



私の実家も以前、家畜(牛・豚)を飼育していました。

昔は、ほとんどの農家で牛や豚を飼育していたと思います。

最近では、そんな光景も少なくなりましたが、・・・。


今回の口蹄疫被害は、単なるニュースとしてではなく

身近な出来事として捉えています。


この機会にもっともっと多くの人に「ふるさと納税制度」の仕組みを

知ってもらって活用したら良いのになぁと思っています。


全国の地方都市の活性化に少しでも役に立てばいいんじゃないでしょうか。

2010年05月21日(金)更新

技術力のある中小企業を売却するとき

中小企業でかつ技術力のある会社が、後継者不在等で会社を売却するとき、

オーナーが希望する買手候補先として、

先ず我が社と同等か、それ以上の技術力のある

買い手候補先を希望されることがあります。

わざわざ格下げしてまで大企業の傘下に入る必要もないでしょう。


でも果たしてそうでしょうか。

一見、そうかな、と思われがちですが、・・・。


では、被買収側の従業員(エンジニア)からみたらどうでしょう。

我々よりもノウハウがあり、ましてや資本力もある会社が、

自分たちの親会社になったらとしたら・・・。


殆どのエンジニアはモチベーションが下がるでしょう。

たとえ相手が一部上場企業であったとしても、

被買収側のエンジニアにとっては、

我々としての存在価値を保持できる相手でなければ

人として面白くないはずです。


大企業の傘下に入りさらに技術力を磨こうという志の高い社員も

なかにはいるかも知れません。

しかし主導権は親会社が持っています。


だから全くの同業者よりも関連企業同士の方が

存在価値がありお互いに認め合えるのではいかと思います。(垂直型)


基本的に売却する側よりも買収する側にとってメリットのある方が、

うまくいくのではないでしょうか。


売り手側としては従業員の雇用継続とオーナーの個人保証の解除を

先ず第一の条件として捉え、


事業シナジーは買い手側から見て

あるかないかを検討していった方が良いような気がします。


あくまでも私の独断と偏見ですが・・・。

2010年05月17日(月)更新

商売がへたくそ


技術のことを語りだしたら、もうとまらない。

それだけ、ものづくりへの情熱やこだわりを持っている。

いい意味、自己中でがんこ。


聞いている方(ほう)は、

もうそろそろ終わりにしてほしいのだか・・・。

いっこうに、社長の勢いはとまらない。

たっぷり、2時間聞かされました。


でも、いやにはなりません。

将来の夢や理想を楽しそうに語っているから。


ただ、残念なことに、

製品の売り方、商売がへたくそ。


経理関係や営業の人材も不足。

営業は社長自らが専ら上京している。

ある意味必要なことではあるが・・・。


だから、

山一證券時代からのネットワークを活用して

人材や販売協力のお手伝いをしていこうと思います。




2010年05月10日(月)更新

中小企業のお婿さん

「一部の地方で、後継者不足などから経営者の高齢化が進み社長の平均年齢が
上がっている」という調査会社のデータがあります。

社長の交代率は、以前低水準のままのようです。後継者不在によるM&Aは、
潜在的にかなりのニーズがあるものと統計上からも推測できます。


一般の消費者には目立たない製品を開発・製造しているある中小企業の
オーナー社長から、後継者不在によるM&Aの相談を受けています。
その会社のマーケットはニッチな市場です。

事業(技術や取引先等)の継承、および従業員の雇用を守るために
自分の会社(娘)を売却することを決意されました。

でもそれを継承してくれる、ぴたっ!とくる候補先企業(お婿さん)が、というと、
これがなかなか見つからないのも現実問題としてあります。簡単ではないですね。

中小企業が長く商売を続けていくためにはいくつか条件があります。
その一つがニッチな市場を対象にした商売をすることがあげられます。
(大手企業の参入壁)

ただ、そのことが逆に中小企業がM&Aで会社を売却するときの、
障壁になってしまうことが時としてあります。

事業シナジーがあって、双方が納得してかつメリットのある提携って
本当はミラクルなことなのかも知れませんね。

オーナー企業は、やっぱりオーナー企業がぴたっとくるようです。

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会社概要

当社は、M&Aビジネスの専業会社です。 ※詳しくは、当社オフィシャルホームページへ 下記記載のURL(http://mabiz.jp)をクリックしてください。 当社の経営理念がご理解頂けるものと存じます。 宜しくお願い申し上げます。...

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日本の中小企業がもっている底力を世界に発信していきたいです。

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