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2010年09月22日(水)更新

山一證券時代の旧友


山一證券時代の旧友に会った。
本当にいいものだ。
何がって。
それは同期だから。

当時はライバル意識があり正直、そんなに仲は良くなかった。
会社が自主廃業し、今ではそれぞれが別々の道を歩んでいる。

会社が倒産して13年以上が経過した。
当時を懐かしく、みんなどうしているかなと思いつつ、
当時の証券営業のあり方や武勇伝などを語り合った。

仲の良かった同期よりも、何故か今は一緒にいて楽しい。
不思議なものだ。

会社は廃業したが、山一證券のブランドは今でも生きていると思う。
それは訪問する先々で反応が返ってくるから。

それより何より有難いことは、
今でも当時のお客様とはお付き合いをさせて頂いていること。
私の財産だ。感謝で一杯である。

昨夜は終電を気にすることなく飲み明かした。

2010年09月15日(水)更新

アモイ通信№4 ≪街の様子≫


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日本のまんがは人気高い!
最近は、あられちゃん(Drスランプ)が人気上昇中とか?


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味は日本と全く変わらず美味しい。


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ショッピングモール(5階建)の最上階には日本とおなじく
フリースペースのレストラン街。


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この写真は専門店ですが、地下街はスーパーと食料品売り場になっています。
そこで写真を撮っていたら注意されてしまいましたので掲載はできませんが、
スーパーに並んでいる衣類(普段着、ノーブランド)や靴など、もしかしたら
日本のディスカウントストアーよりも高いかもしれません。
商品によっては日本のディスカウントストアーの方が安い!?

≪最後に≫
きれいな街並みの写真ばかりを掲載しましたが、一方で貧富の差が激しく、
一歩路地を入るとそこには別世界があることを私達は忘れてはなりません。

2010年09月14日(火)更新

アモイ通信№3 ≪中国の中小企業≫

≪中国の中小企業≫

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透水舗面施工の中小企業です。公園や歩道に実績があるそうです。

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回転コンベア 日本のどっかのメーカーと似ています。

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日光照明製造業のベンチャー企業。
昼間の太陽光を一箇所に集中することにより照明として利用しています。
現在、工場や体育館などで利用されています。
ちなみに、競合は世界に3社しかないとコメントしていました。

2010年09月13日(月)更新

アモイ通信№2



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会場内やアモイ市内の各ホテルで投資商談会の招致活動セミナーが開催されていました。

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地元企業が製造しているエコバスです。市街地を走行するこのエコバスのフル充電での走行距離は、
乗客数満員の状態でかつエアコンを掛けながら220キロメートルとのことです。

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富裕層の家庭には、飲料水として浄水器が取り付けられています。
こちらの企業は中国国内の中小企業です。

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日本の技術を謳いながら製品をアピールしていました!
こちらの企業も中国国内の中小企業です。


2010年09月09日(木)更新

福建省 廈門市より

廈門(アモイ)通信№1

現在、中国国際投資貿易商談会に参加しています。
午前8時にホテルを出発してから午後9時までハードなタイムスケジュールです。
主な活動内容としては各市政府からのご招待によりお互いの親睦を兼ねた商談会(情報交換会)に出席しています。
また同時にWorld Investment Forumも開催されています。



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カンペ、カンペの毎晩です。昔ながらの宴会といった感じでしょうか。

2010年09月04日(土)更新

戦おう!日本の企業戦士たちよ。

三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、日本政策投資銀行および三菱商事等が、共同出資により事業再生・

再編ファンド(投資規模は最大で1000億円)を設立するというニュースが報道されました。
                                                    (2010年9月4日)

メガバンク、総合商社が業態やグループの枠を超えて事業再生分野で本格的に協力するそうです。バラバ

ラだった日本という国が、財閥やメンツを超えてひとつの国として世界と戦う一致団結した民族意識のよう

に私自身は理解しました。


このままではいかん!日本を何とかしたいという気持ちの表れではないでしょうか。

是非、他の金融機関や企業も参加しほしいものです。

グローバル化が進むなかで、国内では経済対策に期待が持てません。このままでは増々、日本の産業・

匠の技術が衰退していきます。そう言った意味から今回のファンドが果たす役割、意義は大きいものと

思います。


さて、一方で中小企業等金融円滑法の施行により、金融機関は困っている中小企業に資金を提供してき

ました。リスケにも柔軟に対応しています。それでも結果として、残念ながら事業が思うように行かず、行き

詰っている企業も多いのも事実です。実際、私のところに寄せられる7割が事業再生に近い相談です。


“もう、何とかならないから”と言って技術の素晴らしさや事業の将来性を無視したいわゆる目先の資金回

収だけを目的に、もしこのファンドを活用するとしたならば日本の未来はないでしょう。でも、本日の報道を

見る限りではそうではないと信じます。是非、弱っているお金を蘇らせてほしいものです。


来週から中国国際投資貿易商談会に参加するため中国に行ってきます。約120ヶ国以上の世界各国から

政府や企業が参加します。世界中のパワーをもらいに行ってきます。

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会社概要

当社は、M&Aビジネスの専業会社です。 ※詳しくは、当社オフィシャルホームページへ 下記記載のURL(http://mabiz.jp)をクリックしてください。 当社の経営理念がご理解頂けるものと存じます。 宜しくお願い申し上げます。...

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個人プロフィール

日本の中小企業がもっている底力を世界に発信していきたいです。

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