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2011年02月20日(日)更新

フェアネス・オピニオン

最近、TOBや上場企業同士のM&Aが多くなってきました。

今後もこの流れは続くと思います。更に海外企業とのコラボも多くなるでしょう。

そこで、本件がすんなりいけばいいのですが、ときに対象企業の株主が、

「ちょっと待った! 意義あり!」

株価算定や合併比率に納得いかず物を言いってくることがあります。


そんな時、企業経営者側としては、それは専門家のお墨付き(フェアネス・オピニオン)

に基づいて決定しています。とそれを盾にすることができます。

セカンドオピニオンとは、似ているようで本来の目的が違います。


でも、考えてみてください。 

企業本来の価値は、収益、人材、ブランド、取引先、経済環境等の他に、

何と言っても経営者の能力に因るところが大きいと思っています。

そういうものに対して、経営に関わっていない第三者算定機関が公正性に関する

意見を出すことができるものなのか。(感情移入や属人的な要素を排除できるか)


でも、フェアネス・オピニオン的なことは必要だと思います。

でも、もう少し何か、いい表現方法がないものかとプレスリリースを見ながら

勝手に思ったりしている今日このごろです。



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【わいわい・がやがや】

2011年02月19日(土)更新

M&Aの世界も変化している

昨日の日経新聞(企業1)に、アドバンテストが、米ベリジーと今も交渉を
継続しているということが記載されていました。

そのこと自体は昨年プレス発表されています。記事の見出しは
 “「脱・常識」の決断急務”

数年前までM&Aの世界では、基本合意するまでその情報はほとんど表には
でることはありありませんでした。

しかし昨今は水面下で進められていた交渉ごとが、アプローチした段階で、
こうやって話題になります。アドバンテストに限ったことではありません。

同時に投資家や世間の人たちも少々のことでは驚かなくなってきました。

感覚的にM&Aビジネスそのものが市民に受け入れられてきたということ
なのでしょうか。

昔、私が山一證券時代、法人研修でM&Aの講義を受けたときからすれば、
M&Aに対するイメージは随分変わってきたと思います。

その当時は、流通再編を仕掛けた秀和が伊勢丹の株式を買占め話題になった
ことを今でも記憶しています。いわゆる乗っ取り屋です。

乗っ取り ⇒ ハゲタカ  ⇒ 友好的(日本国内) ⇒ 
そして現在、M&Aは経営戦略上のビジネスツール(グローバル)として
経営者ならば誰もが関心をもっていることと言えます。

これからも時代に沿って進化していくと思います。だから私も進化していきます。



M&Aマンの戯言(№13 M&Aのスキーム)
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【わいわい・がやがや】

2011年02月15日(火)更新

飲食店経営者のためのセミナーを開催します。

世のなかのお父さんたちの財布が寂しくなってきた今、飲食店の経営もしかり。

外食産業の市場規模は、97年の29兆円をピークに減少し続け、09年度は24兆円を
下回っていると推測されています。(財)外食産業総合調査研究センター 調べ

なぜ、ここまで減少してきたのか、単純にお父さん達の所得の減少、人口の減少、
若者のアルコール離れだけではないように思います。

例えば270円均一居酒屋や290円ラーメンなどといった低価格路線へ舵取りをしたものの、
しかし現実はそう長くは続かず、次第に原価を割り込み、サービスの低下を招き、

結果、お客様が離れていってしまうとか。(安いだけでは長続きしません)

一方、流行りものメニュー(B級グルメ)など臨機応変に対応し、常に業態変換
しているお店は、何とか集客は維持しているものの、肝心の儲けはというと、・・・。

今回は、「国内飲食業崩壊の危機! M&A、海外進出、人材高度活用・・・
次の一手は何だ?」をテーマに、

「人材の活用術」、「M&Aによる生き残り戦略」、「飲食店舗経営のノウハウ、
不動産物件の活用術」と題してそれぞれの専門家と一緒にM&Aという視点だけ
からではなく、飲食店経営者の視点に立ったセミナーを開催します。

よろしかったらお気軽にご参加ください。

≪セミナーの概要について≫
≪セミナーのお申し込みはこちらから≫

皆さまと一緒にこの不況を乗り越えていきましょう。我々がアシストします。





M&Aマンの戯言 №7 M&Aはツールであって、目的にあってはあらず***************************************************
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【わいわい・がやがや】

2011年02月04日(金)更新

株式会社テムザック 「役立つロボット作りを目指して」

大田区の「おおた工業フェア」に行ってきました。

一番の目的は、株式会社テムザックの高本社長の講演です。

タイトルは「役立つロボット作りを目指して」

最近は、各メディアで特集が組まれていますのでご存知の方も多いかと思います。
http://www.tmsuk.co.jp/kigyo/message.html

感じたこと。

それは、ものづくりは、やっぱり日本のお家芸だということです。

人に役立つロボットを実用化するという発想は、おそらく日本人独特の感性

だと思いました。


高本社長いわく、海外から本社移転のオファーが好条件できているそうです。

それに対し、日本国政府は「海外にいかないでくれ」と言っているそうです。

でも、開発資金援助の話はないそうです。


誰かの言葉ではないですが、やっぱり、ものづくりは、一番じゃなければ

いけないと思います。2番じゃいけないと思います。

なぜならば、ものづくり精神は世界に誇れるからです。



【補足説明】:一番というのは、企業そのものをさしていません。
「ものづくり」といえば「日本」、

世界のトップブランドであり続けるという意味です。


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