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2012年02月23日(木)更新

合併するときの留意点


中小企業も将来のこと考え前向きな合併を検討する企業群が増えてきました。そのとき、一番気になるのが合併比率ではないでしょうか。
 
A社とB社が合併するときそれぞれの立場から主張すると必ずと言っていいほど意見が分かれます。まとまる話もまとまらなくなってしまいます。
 
合併比率をはじき出すとき財務諸表や決算書等を基に算出するのはそんなに難しいことではありません。
でも、その方法で算出された合併比率に対し、果たして双方が納得するでしょうか。専門家はそれなりに根拠をもって合併比率を算出してきますが、どれも今ひとつピンとこないのではないでしょうか。
 
弊社では、企業同士が合併を検討するにあたり先ずは確認しなければならない重要事項があり、かつ優先順位があると考えます。その手順を間違えてしまうと、後々双方の認識にズレが生じてしまうことになりかねません。一度、双方の認識にズレが生じてしまうと修復は難しいものです。そのあと、どんな比率を提示されても後の祭りです。
 
合併は、通常の会社売却や買収とは違い格段に難しいスキームです。(ここでは事務的な手続きのことではなく合併比率とメンツを意味します。)
従って検討する以上、優先順位を間違えずしっかりとした交渉ステップを踏む必要があります。
 
合併するときの留意点について詳しくお聞きしたい方は弊社までお気軽にお問い合わせください。弊社が提案する交渉ステップ及び留意点についてお教え致します。


《合併するときの留意点についてのお問い合わせ・無料相談受付中≫
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2012年02月07日(火)更新

昨今の中小企業M&A動向(2012年2月7日)

ここにきて現場で感じていることは、最近企業買収(買い)ニーズの相談が多くなってきたということです。対象となる業種も幅広くなってきました。主な買収目的は、
1.   会社を買収して事業(商圏)を拡大
2.   技術がほしい又は補完し合える提携先
3.   閉塞感からの脱却
4.   新規事業として買収を検討
5.   その他
 
その目的は各企業さまざまです。また昨今では中小企業同士の合従連合というのもあります。
 
M&Aというとどうしても会社を買ったり売ったりのイメージがありますが、ここは一度払拭して頂いて前向きに考えましょう。

3年後の会社の将来を考えかつ従業員の雇用を守るために、例えば国内の中小企業同士で手を組むことも選択肢の一つであると考えます。
なんぼソロバン勘定しても黒字体質を構築できなければ元も子もありません。我々はその良きパートナー企業をご紹介できます。
 
 
※  良きパートナー候補企業についての
ご相談はM&A Bizまでお問い合わせください。
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2012年02月03日(金)更新

誰もやらない。だからやる ~世界を制した町工場の独創力・行動力~

ある方からの推奨でこんな本を読んでみました。
 
「誰もやらない。だからやる」
~ 世界を制した町工場の独創力・行動力 ~
 
「小」が「大」を超える発想とは!?
 
世界初の新技術を次々に開発(モーターの小型化、世界に唯一の製品)
〈巨人〉インテル、モトローラを支える町工場の奇跡
 
シコー技研社長 白木 学さんの著書(発行所:祥伝社)です。(※現在は、シコー株式会社)
 

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とにかく面白いです。やりとりするシーンを想像して電車のなかで一人で笑ってしまいました。ちょっぴり恥ずかしかったですが。初版第一刷は平成9年ですのでかなり昔のことになります。でも読んでいて私がパソコンを買おうかどうか迷っていた当時のことを思い出し懐かしくなりました。
 
“人生を掛けて商売やっている町工場のおやじ” VS “製品の性能よりメンツを優先する日本の大企業”、また“当時の日本企業と海外企業とのビジネスに対するものの考え方の違い”など、(当時からすると今では日本もだいぶ国際化が進んでいますが)

単なる「モノづくりの本」という視点からだけではなく、これからの日本、どうあるべきか、何をすべきかという視点から読んでみると新たな発見があるかも知れません



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当社は、M&Aビジネスの専業会社です。 ※詳しくは、当社オフィシャルホームページへ 下記記載のURL(http://mabiz.jp)をクリックしてください。 当社の経営理念がご理解頂けるものと存じます。 宜しくお願い申し上げます。...

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