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2017年10月13日(金)更新

小さな会社のM&A

ちいさな会社のM&A

大きな会社だけが、M&Aする時代ではなくなりました。
小さな会社も対象になります。

現在弊社へ譲渡相談の依頼がきているなかで、一番小さい会社は、
年商1,800万円、社長と従業員1名、アルバイト1名
都合3名で運営している会社です。
設備工事関連の会社で利益もちゃんと出しています。

二番目が、年商2,000万円強、正社員1名、パート8名の会社です。
こちらも年間数百万円の利益を出しています。
業種はサービス業になります。

いずれも会社を閉じようと思えば清算できる程の優良企業となります。

今の時代、M&Aもネットによるマッチングがありますが、
弊社では、会社の良さを知って頂くために、やはりネットでなく

アナログですが、会社を訪問して、面談して、現場をみることから、
相手先(候補先)を探しています。

小さくてもコツコツがモットーです。

M&Aのご相談受付中
株式会社M&A Biz
東京都港区赤坂三丁目2番6号 赤坂中央ビル7階
電話:03-3589-3510






 

2017年10月10日(火)更新

大廃業時代の足音

日経新聞一面に「大廃業時代の足音」
中小「後継未定」127万社(2017年10月6日付)

そして、優良技術の伝承へ事業承継を急がないと日本の産業は劣化する。
「大廃業時代」を防ぐ手立てがあるか。と記事が掲載されました。

一見して「これから大変な時代になる」と思われた方も多かったのではないでしょうか。
でも本当に大変な時代が、すぐそこまで来ています。

ただ、私の見解は、記事の内容とは違っていて、

まずデータ分析そのものを注意深く視てみると個人商店や個人事業主など、
なんでもかんでも中小企業としてカウントしていないか、・・・。
というのはさておき、

私の見解は、後継者不在で大廃業時代が来るのではなく、
これから迎えるAI時代突入よって大廃業時代が来ると推測しています。

ビジネスの主役は「人」から「AI」に取って変わる。
もう、遠い未来の話ではありません。

“俺の商売、 ITなんか関係ない ”と思っている経営者は、
恐らく「何言っているんだ。戯け!」と思っているんじゃないでしょうかね。(笑)

本日の見出し「大廃業時代の足音」
これは事業承継問題によるものではなく、AIがもたらす産業革命によるものと、
私は勝手に置き換えています。

要は何を言いたいか、
こんなことを書いたら批判はあるでしょうが、

〔結論〕
後継者がいなための事業承継に於いて、会社や業態によっては、
下手な延命(承継)をしない方が、むしろその方が、
若手社員の将来のためになるかも知れないということです。


株式会社M&A Biz
代表取締役 辻松律男



 

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会社概要

当社は、M&Aビジネスの専業会社です。 ※詳しくは、当社オフィシャルホームページへ 下記記載のURL(http://mabiz.jp)をクリックしてください。 当社の経営理念がご理解頂けるものと存じます。 宜しくお願い申し上げます。...

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日本の中小企業がもっている底力を世界に発信していきたいです。

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