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2014年11月25日(火)更新

M&Aは、マインド(精神)&アグリーメント(同意)  ㈱アークス 横山社長の言葉

確かに、言われてみると納得。

M&Aは、通常 マージャーアンドアクイジション(合併と買収)と訳される。
でも、日本の文化・風土では、「買収」という言葉は、聞こえが悪く、
特に中小企業の経営者には馴染まない。

しかし昨今、M&Aが大企業に限らず中小企業にも浸透してきている背景には、
友好的なM&Aが増えてきたからだ。

我々は、買収は「譲受」、売却は「譲渡」という表現を使う。
ちょっとした気遣いが、後々に大きく影響してくる。

相手を選ぶ選択肢は、どちらかというと会社を譲渡する側の経営者が
持っていることが多く、資本の原理だけでは、交渉はまとまらない。

同じ経営理念を持ち、かつ気持ちが一体となったマインド(精神)、
そして進むべき方向に、双方が同意できてこそ、本領を発揮できるもの。

“M&Aは、マインド(精神)&アグリメント(同意)”

非常に同感した。


㈱アークス 代表取締役社長 横山 清氏のお言葉
日本経済新聞の企業面「経営の視点」より(2014年11月24日付)


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2013年03月25日(月)更新

お好み焼き 千房

お好み焼き 千房株式会社 中井政嗣社長の「社長の教科書」
~社員を幸せにしたい~を拝読しました。
 
私は幼少時代と浪人時代、尼崎市に住んでいたこともあり、
お好み焼きやたこ焼きは食べる機会も多く、好きです。
もちろんたこ焼きセットは自宅にあります。
 
さて本書を読み終わって、ふとお好み焼きを食べに行きたくなって
「有楽町ビッグカメラ店」のお店に足を運びました。(会社から近いので)
 
 
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お好み焼き屋さんというと、おばちゃんがやっているちょっと小汚い
コテコテ系のお店が私は好きです。
 
でも商売(経営)となるとそうはいかないんだろうなぁと思いつつ、
訪れたお店の雰囲気は、若い女性の方や外国人の方などが好みそうな
おしゃれな高級感のあるお店でした。味には「品」がありました。
 
さて、本題に戻りますが、本の構成は
中小企業経営者の「誰にも言えない悩み」を45項目にわたり、
中井社長がQ&A形式で回答しています。
 
中井社長の社員に対する想いや40年間の苦楽が体験談として綴られています。
45の回答の中には、誰しもが「はっ!」としたり、「なるほど、そっかぁ」と
少なくとも一つや二つの気づきがあるんじゃないでしょうか。私もその一人でした。
 
最後にこの本を読み終わって私が感じたことは、
タイトルは「社員を幸せにしたい 社長の教科書」ですが、
 
寧ろ今の時代、「次期後継者の方」に読んで頂きたい一冊だと感じました。

 
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2013年01月03日(木)更新

謹賀新年


明けましておめでとうございます。 

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

私のたわいないブログをいつもお読みくださり誠にありがとうございます。

そしてみなさまの温かいご支援に感謝しております。

ただ、綴るペースが段々遅くなっていることにつきましてはお許しください。

今年も更新するペースは月一回ぐらいだと思いますが、ご理解を賜りたく

お願い申し上げます。

大晦日は、紅白を観てそばを食べて年を越しました。
 
そして、元旦は茨城の大洗へ初日の出を。 初詣は、川越の喜多院へ。
 
今年は日本スタイルの正月でした。

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2012年05月30日(水)更新

ビジネスの成功は紙一重

成功するもしないも紙一重、と感じる今日この頃です。
 
同レベルの人同士やまたおなじような仕事をしていても、何故だか違う結果が出てしまいます。ちょっとしたことなのでしょうけども、はたから見ていただけではその違いはわかりません。
 
運を持っている人、そうでない人。これも現実にあるように思いますが、それだけではないように思います。
 
M&Aのビジネスに携わっている私の場合、成約するとき、ある決まった法則があります。
商談も終盤に入ってくると、時には急ぎの交渉ごとや双方のトップ会談を至急セッティングしなければならないことがあります。そのとき、すぐに双方の日程(2日以内)が合う場合は、案件としても成約します。
 
逆に一週間後でなければスケジュールの都合が合わない場合は、お互いの気持ちがトーンダウンし最後にはブレイクする確率が高まります。

経営者であれば通常二週間先ぐらいまで予定が入っているものです。でも不思議なもので、たまたま明日は時間があるというケースになるのです。
 
上手くいくときは、全てがピタッとはまります。駄目な場合はズレます。理由はわかりませんが、何かが違うのだと思います。
 
私が思うに、おそらく、成功を信じて仕事をしていると、
いつしか「気」が入っているのかも知れません。それがツキを呼び込むのかも知れません。
(自分の経験談より)
 
 
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2012年04月14日(土)更新

M&Aは経営戦略として最高のツール

今やM&Aは企業経営のツールとしては、欠かすことができないものになってきています。

今から二十数年前(山一証券時代)、私が株式公開業務を担当していたとき、当時の法人研修では必ずといっていいほどM&Aの講義がありました。その内容は主に上場企業クラスを対象にした講義であり中小企業を対象にしたものではありませんでした。中小企業のM&Aがこんなに活発になるとは当時誰も想定していなかったのではないでしょうか。またその当時、私自身、どうしても「乗っ取り」のイメージがありM&Aは馴染めなかったように記憶しています。
 
しかしそれが今では、それを主として商売しているのですから、人生ってわからないものです。
私が思うに、その一番の理由は、M&Aそのものの考え方・目的、イメージ、形態方法等が大きく様変わりしてきたこと。そしてそこに現代社会における社会的使命が加わってきたからだと思います。
 
資本力のある大企業は、今後ますます海外へ事業展開していくでしょう。一方中堅企業は、合併、一部資本・業務提携の形態が多くなり、そして中小企業は後継者難から事業承継型M&Aへと更に加速するものと思われます。
 
関東では桜の花が散り始めましたが、M&Aに関しては当面満開が続くでしょう。

M&Aに関し弊社では先ずはご相談・インタビューをさせて頂きM&Aに関する一連のステップをご説明させていただきます。(M&Aすべきかどうか、ベストマッチング候補先の選定、交渉、契約書草案、買収監査立会、アフターM&A等、一連に関するすべての業務をサポートさせて頂きます。)
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2012年02月03日(金)更新

誰もやらない。だからやる ~世界を制した町工場の独創力・行動力~

ある方からの推奨でこんな本を読んでみました。
 
「誰もやらない。だからやる」
~ 世界を制した町工場の独創力・行動力 ~
 
「小」が「大」を超える発想とは!?
 
世界初の新技術を次々に開発(モーターの小型化、世界に唯一の製品)
〈巨人〉インテル、モトローラを支える町工場の奇跡
 
シコー技研社長 白木 学さんの著書(発行所:祥伝社)です。(※現在は、シコー株式会社)
 

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とにかく面白いです。やりとりするシーンを想像して電車のなかで一人で笑ってしまいました。ちょっぴり恥ずかしかったですが。初版第一刷は平成9年ですのでかなり昔のことになります。でも読んでいて私がパソコンを買おうかどうか迷っていた当時のことを思い出し懐かしくなりました。
 
“人生を掛けて商売やっている町工場のおやじ” VS “製品の性能よりメンツを優先する日本の大企業”、また“当時の日本企業と海外企業とのビジネスに対するものの考え方の違い”など、(当時からすると今では日本もだいぶ国際化が進んでいますが)

単なる「モノづくりの本」という視点からだけではなく、これからの日本、どうあるべきか、何をすべきかという視点から読んでみると新たな発見があるかも知れません



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2011年12月28日(水)更新

今年も多くの出会いに感謝!


今年は新たに会社を設立したこともあり、例年以上に多くの経営者の方々との出会いがありました。
感謝、感謝です。

弊社のようなビジネスでは、ほとんどのケース、社長自らが陣頭指揮をとります。

そのため経営者としての思想や戦略、経営そのものの考え方というものを、さらには、経営者として
社員には言えない悩みなごとなど、知らず知らずのうちに私自身感受しています。

これがある意味、私自身をさらに成長させてくれる原動力になっています。
 
今年も多くの出会いに感謝、感謝の一年でした。ありがとうございました。
                                                   辻松 律男
 
M&Aのことなら無料相談承ります。お客様のご要望に最も適したM&A専門会社を選定して頂く
ために、できれば数社にご相談されると良いでしょう。≫

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2011年12月17日(土)更新

なでしこジャパン 佐々木監督

先日、和田塾交流会セミナーに参加してきました。
第二講座が「目標達成へのプロセス」と題し、なでしこジャッパンの佐々木監督をお迎えしての講義でした。サブタイトルが、「チームワークとコミュニケーション」
 
佐々木監督の講義を聞いていて思ったのは、一言でいうと「やっぱりすごい」ということす。

何がすごいかって、それは先見性とそれに対し結果を出したということです。「なるべくしてなった世界一」だと私は思いました。

北京オリンピックでの目標は「ベスト4」。結果はベスト4です。これだけでもすごい成果です。
しかし、メダルを獲得した他の全てチームの目標は最初から「優勝」を狙っていたということ。
この意識の差がすべてです。ビジネスの世界でも全く同じことが言えるのではないでしょうか。

単なるダジャレおやじではないです。まさにマネジメントそのものです。
 
現在、女子サッカーが置かれている現況、選手たちの年収、レベル層などなど、TVではあまり聞けない興味深いお話しも拝聴することができとても有意義なセミナーでした。

ますます応援したくなりました。
 
            “ ガンバレ なでしこジャパン ”








2011年12月05日(月)更新

福岡国際マラソン 川内優輝ランナー

12月4日は、午前中は息子の駅伝大会の応援に行ってきました。結果は・・・。

午後からは別な用事で出かける予定でした。

しかしテレビ観戦、みいっちゃいました。

埼玉県庁、川内優輝さんの走り。


私自身が小・中学・高校時代と駅伝の選手ということもあって、久しびりに引きつけられました。


今年の正月には娘と箱根駅伝のゴールを見に大手町まででかけました。

その影響もあり現在は時折、休日に皇居を走っています。


「来年は、本格的に走ろうかな」と気持ちが高揚しています。




2011年11月28日(月)更新

中小企業同士の経営統合


売却を検討している企業、買収を検討している企業、どちらが多いかというと表向きは買収を検討している企業の方が多いでしょう。
 
弊社にもジャンルを問わずあらゆる業種の企業様から買収ニーズの相談があります。中小企業から上場企業・海外企業まで、そしてその買収規模や買収金額も大小様々です。
 
そのような中、売買金額3,000万円以下の売却案件も多く実際に成約しています。それだけ中小・零細企業のM&Aが増えてきてるといえるでしょう。
 
M&Aというと一方的に相手方を支配するというイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、広義の意味では業務提携や一部資本提携も含まれます。また、最近では国内の中小企業が海外の企業と合弁企業の設立といった相談も散見されるようになりました。これも時代の流れでしょうか。
 
そして今後は、生き残りをかけた中小企業同士の経営統合も増えることになるでしょう。もはや売却とか買収といった次元を超える話しになってきます。
 

 本日の戯言(vol.4)
“中小企業とて経営統合することで、大企業に負けない特色を醸し出す。”
 
 
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当社は、M&Aビジネスの専業会社です。 ※詳しくは、当社オフィシャルホームページへ 下記記載のURL(http://mabiz.jp)をクリックしてください。 当社の経営理念がご理解頂けるものと存じます。 宜しくお願い申し上げます。...

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