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2017年07月27日(木)更新

鹿児島県人会 関東永野会

県人会として各地方のイベントに私は、幹事として毎年参加しています。

そのイベントは5月、6月、7月に集中するためこの時期になると、
準備やなんやかんやらで毎年忙しくなります。

地元出身地(小学校が皆同じ出身校区)、出身高校の同窓会などなど。
これが終わると次は、打ち上げ兼反省会、そして来年度の企画を練ります。

ただ、集まってワイワイ・ガヤガヤ、お酒飲を呑むだけだと、
参加者は毎年減少していきます。

参加者の平均年齢は、65歳以上と高齢の先輩方も多いため。

新規参加者として若者(50歳以下)に声をかけてはいるものの、
なかなか参加者は増えません。

なので、どうしたらふる里を想いつつ楽しい会にできるかを
いつも考えています。(会社経営と同じです)

来年は、イベントのなかに、地元をテーマにした上映会などを開催したら、
面白いかなぁと企画しています。

みなさん、楽しみにしててください!


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2016年01月08日(金)更新

大学改革シンポジウム 主催:日本経済新聞社

「大学で学ぶということ」
今日は、日経新聞社主催の大学改革シンポジウムに参加してきました。

第一部 ユーグレナ  出雲社長の基調講演
第二部 パネル討論ではパネリストに
・新潟県立大学学長  猪口学長
・大学マネジメント研究会会長  本間会長
・ユーグレナ 出雲社長

モデレーターはジャーナリストの池上氏

今や大学教育のあり方、いや高等教育・初等教育そのものの
あり方が問われています。

昨年、教育機関専門の事業会社のM&Aが成約致しました。
その関係で教育に関するコンサルテーションに関わるようになりました。

今回はそのような事情もあり勉強を兼ねシンポジウムに参加してきました。
講演・議論の内容は著作権の関係でお伝えできませんが、

一番の収穫は、パネリストである専門家の意見と私の意見とが
ほぼ同じだったということでしょうか。
※大学が抱えている問題点と今後のあるべき姿について

あとは、これからの大学教育のあり方について、
私自身、「具体的にどうアクションを仕掛けていくか」ということです。

〔ミッション〕
‐ 教育を通じて日本の国際化に貢献すること。
‐ 国連、WHO、世界銀行等のようなグローバル組織で活躍する日本人を増やすこと。
‐ 海外で活躍する日本人企業の人材を増やすこと。
‐ 海外から来た留学生に対し英語で授業ができる大学教員を増やすこと。

まさに今、教育改革のビッグウェーブがきています。

新たなビジネスにチャレンジしていきます。
皆さまの応援・ご支援の程、宜しくお願い申し上げます。


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2015年02月26日(木)更新

いすみ鉄道復活の秘話

いすみ鉄道株式会社 鳥塚社長の講演会を拝聴。

いすみ鉄道復活の秘話。 
そう! 「かわいいムーミン電車」のことです。

お金をかけないで事業を拡大する。宣伝する。(資金がないから)
地域活性化、町おこしのヒントが盛り沢山でした。

 
とても魅かれました。
何といってもこのローカル線、列車は「キハ400」

私が中学・高校時代に通学汽車として乗ってたもの。
その当時のことがフラッシュバック!

当時も2輌編成で、
前方が男子輌、後方が女子輌と分かれていました(笑)

遅れてきた学生を見つけると、
駅長さんが動き出した汽車を止めてくれたりして、(実話)

当時国鉄ですが、今のJRには考えられない、
ほのぼのとした光景でした。

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2013年08月19日(月)更新

「関東永野会」 今年も大いに盛り上がりましょう!

関東永野会 今年も開催します。
 
早いもので、この関東永野会も今年で16年目を迎えます。
 
この会は、地元(永野村)の出身者で構成されており、
年に一度、関東に住んでいる永野村出身者同士が顔合わせをする
「地域限定の県人会」です。
 
当日は町役場の方々にも上京してもらい
地元の現況などについて話しをしてもらいます。
 
地元ならではの田舎料理やちょっとしたイベントなどを企画し、
また物産展も開催します。物産品は毎年完売しています。
 
五周年の記念行事では「関東永野会・桜並木通り」の植樹を
地元の皆さまと挙行させて頂きました。
 
会当日はふるさとの話題で盛り上がるばかりでなく旧友との再会や
同窓会を兼ねることで、さらに意義のある会へと工夫しています。
 
小さな永野村ですが、かつ高齢者が多いのですが、
この15年間、出席者数は毎年100名を越えています。
 
毎年楽しく呑んで踊って、
そして何より参加された皆さまの笑顔が最高です。

我々運営側としてもこれ以上の喜びはありません。


今年も総会に向けて着々と準備しています。
皆さまとお会いできることを楽しみにしております。


《第16回 関東永野会 総会》
○日時:平成25年10月27日(日) 
    正午~午後4時まで
○場所:三州郷土館



 平成25年10月27日  第16回 関東永野会総会 様子はこちらから



 

2012年06月20日(水)更新

「記念品であって記念品ではない」 日本金属工芸研究所 

先週の日曜日、株式会社日本金属工芸研究所  山田社長の講演会を聴講してきました。

私は、ものづくりは小さい頃から好きで家の裏山で竹を切って釣り竿や竹馬・たけとんぼをよく作っていました。高校生時代になるとオートバイのツーサイクルエンジンをバラしたり組み立てたりしていました。
 
今回の講演、山田社長の金属工芸品がどのようにして制作されているのか、とても興味があり楽しみにしていました。
単なる一方的なお話しではなく、現物をみたり作品に触れたり、その場で聴講者の質問に答えて頂いたり、とてもフレンドリーで内容のある楽しい講演でした。
 
講義を終えての感想は、やっぱりすごい!記念品の域を完全に超えています。完全にアートの世界でした。完成品までの工程は日本人ならではの感性と根気、そして緻密さが必要不可欠です。だから到底、他では真似できない日本の技術です。
 
しかし残念ながらこの分野でも日本の職人さんが段々いなくなってきているそうです。
日本の経済構造、何かがおかしい。そんなことを考えさせられましたが難しい話はさておき、
 
私もいつしか山田社長に、“我が社の記念品を依頼できるようになるぞ”!と
新たな目標ができました。
 
山田社長、ありがとうございました。
 
 
 
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2011年05月11日(水)更新

町おこし

地方に出張して思うこと。
 

町おこし(地域振興、活性化)の一貫として、全国各地でイベントが行われています。

しかし多くの国内産業が衰退していくなか、どれだけ頑張っても限界があるように感じています。


ある地方自治体とタイアップして新規事業の取組み等について議論する機会がありました。

いろんな角度から可能性を検討してみましたが、人口が減少していく現実には逆らえないと感じました。

かといって、中堅クラスの企業が海外マーケットに進出していくにはかなりの高いハードルがあります。


正直、今からではもう遅い、終わっていると思っています。

雇用は生まれません。

 
では、どうすればいいのか。
 
日々考える今日この頃です。


対策はきっとあるはずです。

今だからこそできることをすればいいんじゃないかなと思っています。


 


 

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2010年11月13日(土)更新

TPP (Trans-Pacific Partnership)と農業問題

現在、TPP交渉に向けた協議の開始にむけ賛否両論、意見が対立しています。
当然といえば当然です。

個人的には国際化どんどん加速していくなか、日本の将来を考えると参加する
ことの方がメリットは多いと思います。

今、断固として反対しているのがJA関係者です。
ニュース等をみていると何故か目先の損得だけで判断しているようにしか
思えてなりません。

日本の農業就業人口の平均年齢は65.8歳で5年前に比べ2.6歳高齢化して
います。さらに15年前(1990年)と比較すると6.7歳も高齢化しています。

あと10年もすれば日本の農業はどうなるか、
農業の後継者問題はかなり深刻です。

若年労働者の農業への就業環境整備を早急に整え、専業農家で生活が成り立つ
環境づくりが急務になっています。

しかしこのことは誰もがわかっていることなのに、だれも着手していません。

それは、仕組みづくりをつくる人たちが農業経験がない人たちだからだと思いました。
これは自分も農業問題に何らかの形で取組めないかという思いから、
関係者にインタビューした結果感じたことです。

恐らく時代とともに日本もTPPに参加することになるでしょう。
そのとき、関税が無くなり海外から安価な食糧品が輸入されることになるでしょう。

そのとき農業生産者は、彼らと競合するという発想ではだめだと思います。
日本の農業はますます衰退すると思います。

でも、発想を転換すれば日本の農業にとって大きなBigチャンスとなるでしょう。

2010年06月21日(月)更新

関東永野会(ふるさと会)

関東永野会は、私のふるさとである地元の会の集いです。
何故か縁あって発足当時(平成10年)からお手伝いをしています。
ボランティアです。

毎年100人を超える方々が集まり、地域別の県人会ではちょっとしたものに
発展してきています。

自慢ではないですが、ここ永野村から上京して成功を収めた優秀な先輩方は、
他に比べてかなり多いのではないでしょうか。

週末は、その次期総会に向けての打合せ&懇親会でした。

この会の特徴は、何といってもみんな同じ永野小学校の出身者であるということ。
ある意味小学校の同窓会とも言えるかも知れません。

参加する年齢層は20才代~80才代と幅広いです。
しかしお互いに直接の面識はなくても、それぞれの親兄弟や親戚、
また同級生でつながっています。

だから年齢層に関係なく共通の話題があり、若者からお年寄りまで楽しく
ワイワイできる会になっています。

そんなふるさとが、現在、農業・林業の後継者問題、若者の労働不足、
また大手企業の工場縮小などと重なり、

ますます深刻化する「過疎化問題」に直面しています。
小学校の教室も空き室が増える一方です。このままでは、・・・。

今の自分に何ができるという訳ではないですが、少しでも何かできないか、
小さなことから、先ずはできることから始めていこうと思います。

2010年05月25日(火)更新

ふるさと納税


宮崎での口蹄疫被害に対し県外在住者から「ふるさと納税制度」を利用した

寄付申込が相次いでいるとのことです。

ふるさとを想う気持ち、日本人の心を感じます。



私の実家も以前、家畜(牛・豚)を飼育していました。

昔は、ほとんどの農家で牛や豚を飼育していたと思います。

最近では、そんな光景も少なくなりましたが、・・・。


今回の口蹄疫被害は、単なるニュースとしてではなく

身近な出来事として捉えています。


この機会にもっともっと多くの人に「ふるさと納税制度」の仕組みを

知ってもらって活用したら良いのになぁと思っています。


全国の地方都市の活性化に少しでも役に立てばいいんじゃないでしょうか。

2009年09月18日(金)更新

農業問題を考える

最近、農業の後継者問題を考えています。


農家の平均年齢が75歳と高齢化してきています。

あと5年もしたら、農業を営む人がいなくなってしまいます。

激減しますね。

日本の農業を本気で考えなければいけないときにきたと思います。


そんななか、国としても対策を打ち出しています。

農業経営の法人化の話題が多くなり、民間企業が農業経営に進出するケースも

目立つようになりました。



じゃ、お前も農業やれば・・・。と言われそうですが、

現実問題、田舎に戻って農業を営むことは無理です。

だから何か別な形で、地元に貢献できないかと思いつつ、

先ずはできることからはじめたいと思います。


現在、地元と関東地区にいる地元出身者との交流イベント(関東永野会)に

役員として参加しています。

活動例としては、旧国鉄時代にローカル線が廃止になった線路沿いに

桜を植え「桜並木」を作ったりしています。



「農業の後継者問題」と「事業会社の後継者問」、

根本的には重なる部分が多いので今までのノウハウを活かして、

将来に向けこの問題に取組んでいこうと思います。



みなさん!!ジャストアイデアがあったら、どんどん教えてくださいね。

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