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2018年12月12日(水)更新

M&Aで事業承継

M&Aを活用した事業承継は、ここ数年ますます増加してきています。

理想は、親族への承継ですが、
昨今は親族以外の承継も多くなってきています。

・事業会社へ譲渡するケース
・投資ファンド会社へ譲渡するケース
・従業員へ譲渡するケース

なかには、投資家として株式を譲り受けるケースもあります。
経営は、誰か他の方に任せ資本と経営を分離するタイプです。
エンジェル投資家とも言います。

ただ問題なのは、投資目的での出資や株式買取りの場合、
事業シナジーがありません。

対象会社が大きく飛躍したり、いい意味でのイノベーションが
起きるとは、まず考えにくいです。

会社を売却する理由の一つに、後継者不在がありますが、
その他に多いのが、将来に向けた先行き不安です。

今まで通りのやり方(経営)では、「いかん」
「こうすればもっと会社は良くなるのに」とわかっていても
それを実現するための人材や資本がないが実情ではないでしょうか。

会社の将来を考えてM&Aを検討するのであれば、
誰に会社を引き継いでもらえば、みんながハッピーになれるのか。

私の場合、常にそのことを念頭に入れながら
社会的意義のあるM&Aを心掛けています。

株式会社M&A Biz
代表取締役 辻松律男


 

2018年12月07日(金)更新

会社分割の活用法

会社を経営していくにあたり、

事業の再編を検討するにあたり、

また事業承継の選択肢として、

会社の生き残り戦略として、

会社法が施行されたことにより、

会社分割という手法(スキーム)を用いる

ケースが増えてきました。

今までは、会社の一部分を切り離す方法としては、

事業譲渡が主流でしたが、昨今は会社分割を

用いてのスキームが、メリット・デメリットはありますが、

上場企業・中小企業を問わず増えてきています。


当社が手掛けた会社分割の一例です。

よろしかったらご参照して頂ければ幸いです。


中小企業同士の経営統合 事例



株式会社M&A Biz  
代表取締役 辻松 律男


 

2018年11月27日(火)更新

競合している中小企業同士が一丸となって成長戦略を描く

国内マーケットがシュリンクしていくなか、

限られた市場のなかで競い合っているだけでは、

今の時代、将来に夢は持てません。

それならば市場は国内に留まらず、海外へ

そう考えている方は多いと思います。

でも、そう簡単にできる話しではありせん。

技術力や人材もさることながら、

先ずは第一に資本力(財力)でしょうか。

3年後、5年後、10年後の会社の将来を考えたとき

競合他社と戦い続けるか、

それとも逆に、競合他社と手を組むか、

経営者は、今、大きなかじ取りを迫られている

そんな時代ではないでしょうか。

今回ご紹介する事例は、

競合同士が経営統合するこで、

勝ち組企業となり、

国内マーケットに留まらず、

海外進出を目指していく事例です。

ご参照頂ければ幸いです。
〔事例〕
http://mabiz.jp/news/post-10.html



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株式会社M&A Biz  
東京都港区赤坂三丁目2番6号 赤坂中央ビル7階


support@mandabiz.jp


 

2018年11月16日(金)更新

補助金とM&A


経済産業省 中小企業庁が窓口になって実施している
「事業承継補助金」制度があります。

1.事業承継補助金制度を活用して後継者問題を解決!
2.事業の再編や事業を統合する際にかかる費用の一部を補助金でまかなう等。

この制度は、とても良い制度だと思います。
今年度の募集は終わりましたが、次年度に向けてご準備されてみてはいかがでしょうか。

〔補助金の目的〕
事業再編、事業統合を含む経営者の交代を契機として経営革新等を行う事業者に対して、
その取り組みに要する経費の一部を補助することにより、中小企業の世代交代を通じた
我が国経済の活性化を図ることを目的とします。



当社の成約案件の内、上記補助金制度を活用した事例があります。
ご関心のある方は当社までご相談ください。

㈱M&A Biz 代表取締役 辻松 律男
support@mandabiz.jp
 
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