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2012年01月27日(金)更新

小さな会社が大手企業並みのネットワークを構築するためには


M&Aのビジネスでは、会社を譲渡したいというお客様がいても、会社を譲受けたいというお客様がいなけれはビジネスは成立しません。あたり前のことですがどちらの情報も必要不可欠です。
 
そのため弊社のような小さな会社では、大企業にも負けない情報ネットワークを構築するために、逆に大企業の持っているネットワーク(ルート)を活用させて頂いております。なお独立系なので複数の大手ネットワークを活用できるという利点もあります。
 
弊社では各金融機関・公共機関・上場企業等とのネットワークが構築できています。また昨今では国内に限らず海外とのネットワークも徐々に出来つつあります。(大手に比べればまだまだですが・・・)
 
山一証券時代のお客様からの支援があったり、また各メンバーが今までに築き上げてきた国内外のお客様との信頼関係によって構築されています。人とのつながりって、ありがたいものです。本当に感謝です。
 
M&A(売却・買収)をご検討されている経営者の方は、少なからず時間との戦いのなかで相談に来られます。我々はそれにお応えしなければなりません。
 
みんなで連携し協力し合う精神こそが、小さな会社が大手企業の持っているネットワークに負けない秘訣だと思います。小さな力が集まれば想定外のパワーを必ず発揮するものと確信しています。

 
M&A Bizのネットワーク

※  事業承継と海外進出支援 M&AのことならM&A Bizへ
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東京都港区赤坂3丁目2番6号 赤坂中央ビル7F
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2012年01月09日(月)更新

中国企業・インド企業との協業  ~中小企業の底力を世界へ発信~

アイドリングも終わり今年は年初からトップギアーでガンガン攻めたいと思います。
 
国内の中小企業同士はもとより新たに海外へ向けて業務支援を開始していきます。
海外ビジネスの支援体制も整い、かつ実務経験者もパートナーとして参画、これまでにない付加価値の高いサービスを提供することができるようになりました。
 
特に中国とインドに注力し現地の専門家(弁護士、税理士・会計士等)と連携を取りながら業務を完遂します。

1.日本企業が海外企業を買収する。2.海外企業が日本企業を買収する。
3.海外企業との合弁会社設立、資本・業務提携などなど。
 
マスコミ(新聞・TV)等で報道されているような大企業のお話しではなく、中堅・中小企業を対象にメガバンクや大手コンサルティング会社が手掛けない案件を、

1.海外展開をすべきかどうか。2.現地の市場調査は誰に依頼すればいいのか。
3.パートナー企業は果たして見つかるのか。 と言ったいわゆる初期段階からご相談を承ります。
 
中小企業経営者とともに今年は夢をカタチにしたいと思います。
 
 
※  海外進出、合弁会社設立等のご相談は弊社までお問い合わせください。
中国企業に対する法務・財務デューデリジェンス、企業価値算定を承ります。
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2011年12月31日(土)更新

新しいカレンダー 大倉真澄さん作

ある方から頂いた、陶芸家で書家でもある大倉真澄さん作 

平成24年度のカレンダーをオフィスに飾りました。


        “ 時どき こころに  雨がふる

          大雨 小雨 天気雨

          雨がやんだら

          虹がでる

          こころの  中に

          虹がでる ”



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2011年12月28日(水)更新

今年も多くの出会いに感謝!


今年は新たに会社を設立したこともあり、例年以上に多くの経営者の方々との出会いがありました。
感謝、感謝です。

弊社のようなビジネスでは、ほとんどのケース、社長自らが陣頭指揮をとります。

そのため経営者としての思想や戦略、経営そのものの考え方というものを、さらには、経営者として
社員には言えない悩みなごとなど、知らず知らずのうちに私自身感受しています。

これがある意味、私自身をさらに成長させてくれる原動力になっています。
 
今年も多くの出会いに感謝、感謝の一年でした。ありがとうございました。
                                                   辻松 律男
 
M&Aのことなら無料相談承ります。お客様のご要望に最も適したM&A専門会社を選定して頂く
ために、できれば数社にご相談されると良いでしょう。≫

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2011年12月23日(金)更新

M&Aは義理と人情 “ 売り手と買い手の想いをかたちにいたします。”

今回のブログは恐縮ですが、弊社の宣伝をさせて頂きたいと思います。

M&Aという言葉は、今では多くの人々に認知されてるようになりました。しかし、なんとなく意味はわかっていても自分とは関係ない世界と思われている方がほとんどではないでしょうか。
そこで、今回はもう少し身近な出来事として、かつ中小企業のM&Aはウエットで、そこには必ず人間ドラマがあるという事実。そんなコテコテ系のM&Aもあるんだ、ということを知ってもらいたくて、その想いを箇条書きに綴ってみました。

≪想い≫
その1: 中小企業のM&Aは義理と人情の世界。 数値だけでは判断できないものです。

その2:  “ 売り手と買い手の想いをかたちにいたします” をキャッチフレーズに。

その3: そのための手段の一つがM&Aです。決して目的ではありません。

その4: そして間を取り持つ者としてM&Aの成功に欠かせないのが交渉術 
                                          = 気配り、尊敬、謙虚、誠実。

その5: 弊社の主なお取引先企業は、年商数千万円の中小企業から中堅企業。 
                                         買手企業は上場企業・海外企業。

     ① 小さな案件の実績ベースでは年商1億8,000万円のメーカーの成約事例。
     ② 資本金1,000万円の企業、株式売買金額が1,000万円でもM&Aの対象。
     ③ 収益が悪く借入金が多いと株価1円というケースもあります。その代わり個人保証を解除。
     ④ ご相談ベースでは年商が1億円未満の企業様でも承っております。

その6: 極端な例を挙げると居酒屋1店舗、クリーニング1店舗でもM&Aの対象になるということです。

その7: 買手企業にとって魅力ある企業とは、売上規模の大小ではなく事業そのものの中身です。

その8: そして何と言ってもM&Aの最後の決断は、 “ 気合い ”と“ 根性 ” エイ・ヤー! 
      条件交渉の最終章で、これができるかどうかです。一番アドレナリンが出る場面です。

その9: M&Aの経験は10年。
      案件成約に関わった今までの件数はメンバー全員で延べ100件を超えてきています。
      中小企業のM&Aは、経験を積まなければ勘所をつかめないといっても過言ではありません。
      弊社は多くの実績や失敗の中から多くのノウハウを体得してきました。これが強みです。

≪最後に≫
よくよくみると、実は私たちの身近な出来事としてM&Aは活用されていることに気付くと思います。
よろしかったら今度、意識してみてください。



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2011年12月17日(土)更新

なでしこジャパン 佐々木監督

先日、和田塾交流会セミナーに参加してきました。
第二講座が「目標達成へのプロセス」と題し、なでしこジャッパンの佐々木監督をお迎えしての講義でした。サブタイトルが、「チームワークとコミュニケーション」
 
佐々木監督の講義を聞いていて思ったのは、一言でいうと「やっぱりすごい」ということす。

何がすごいかって、それは先見性とそれに対し結果を出したということです。「なるべくしてなった世界一」だと私は思いました。

北京オリンピックでの目標は「ベスト4」。結果はベスト4です。これだけでもすごい成果です。
しかし、メダルを獲得した他の全てチームの目標は最初から「優勝」を狙っていたということ。
この意識の差がすべてです。ビジネスの世界でも全く同じことが言えるのではないでしょうか。

単なるダジャレおやじではないです。まさにマネジメントそのものです。
 
現在、女子サッカーが置かれている現況、選手たちの年収、レベル層などなど、TVではあまり聞けない興味深いお話しも拝聴することができとても有意義なセミナーでした。

ますます応援したくなりました。
 
            “ ガンバレ なでしこジャパン ”








2011年12月13日(火)更新

気付かないうちにライバルは動いている

最近、M&Aの買収ニーズが回復してきように思います。
 
今年前半は、様子を見ているお客様が多かったのですが、昨今は案件を積極的に検討するお客様が増えてきました。
 
国内のM&Aもさることながら、海外から日本、日本から海外へと活発化してきています。
決して円高だからという理由だけからではありません。

海外企業とのM&Aは、今や大企業に限ったことでもありません。
中小企業も動いています。
 
弊社も年商数億円の海外現地法人の案件を受託しています。また同時に、日本から海外、海外から日本、そのどちらとも相談件数が増えてきています。
 
本日の戯言vol.5
" 気付かないうちにライバルは動いている。"
 
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2011年12月05日(月)更新

福岡国際マラソン 川内優輝ランナー

12月4日は、午前中は息子の駅伝大会の応援に行ってきました。結果は・・・。

午後からは別な用事で出かける予定でした。

しかしテレビ観戦、みいっちゃいました。

埼玉県庁、川内優輝さんの走り。


私自身が小・中学・高校時代と駅伝の選手ということもあって、久しびりに引きつけられました。


今年の正月には娘と箱根駅伝のゴールを見に大手町まででかけました。

その影響もあり現在は時折、休日に皇居を走っています。


「来年は、本格的に走ろうかな」と気持ちが高揚しています。




2011年11月28日(月)更新

中小企業同士の経営統合


売却を検討している企業、買収を検討している企業、どちらが多いかというと表向きは買収を検討している企業の方が多いでしょう。
 
弊社にもジャンルを問わずあらゆる業種の企業様から買収ニーズの相談があります。中小企業から上場企業・海外企業まで、そしてその買収規模や買収金額も大小様々です。
 
そのような中、売買金額3,000万円以下の売却案件も多く実際に成約しています。それだけ中小・零細企業のM&Aが増えてきてるといえるでしょう。
 
M&Aというと一方的に相手方を支配するというイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、広義の意味では業務提携や一部資本提携も含まれます。また、最近では国内の中小企業が海外の企業と合弁企業の設立といった相談も散見されるようになりました。これも時代の流れでしょうか。
 
そして今後は、生き残りをかけた中小企業同士の経営統合も増えることになるでしょう。もはや売却とか買収といった次元を超える話しになってきます。
 

 本日の戯言(vol.4)
“中小企業とて経営統合することで、大企業に負けない特色を醸し出す。”
 
 
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2011年11月22日(火)更新

仲介会社としての役割

仲介会社の役割として一番期待される業務は、「双方の妥協案=代替案を提案すること」につきると思います。株価の妥協点をどう導き出すかでしょう。
 
そのとき “弊社は仲介会社だからとか、”“アドバイザーだから、” という議論をしているようだとお客様の視点に立っていないことになります。
まとまるはずの話がまとまらなくなってしまいます。たとえまとまったとしても後にしこりを残すことになるでしょう。
 
仲介業務でも、アドバイザー同士の交渉でも「中小企業のM&Aとはなんぞや」を理解できている業者であれば妥協点を見出すことができます。

そこに業者としての見えない存在価値があると私は思います。これを私は見えない成果物と言っています。
ましてや当事者同士で直接の株価交渉をしても妥協点を見出すことは困難でしょう。泥沼化します。
 
一方、世間では交渉により少しでもいい条件を引き出せは、いい仕事をしてくれたとして評価されます。また、お客様からも好条件で成約に結び付けてくれたことに対し感謝されるでしょう。

でも果たしてこれでいいいのでしょうか。好条件の裏側は、そして買収後のことまで考えての交渉だったのか。

間をとりもつ仲介会社として、アドバイザーとして、その役割は立場を超えた役割があります。それだけ奥が深いということは言うまでもありません。
 
ここで誤解のないよう補足説明を致しますが、ここでは中小企業のオーナー経営者のM&Aをケースに述べています。大企業同士のM&Aやクロスボーダーのお話しではありませんので、間違った捉え方をしないようにお願い致します。
 
本日の戯言vol.3
M&A業者の善し悪しは、失敗してはじめて気付く。

今回、多くのご意見があるかと思います。ご質問等下記のメールにて承ります。

ご意見・ご質問等のお問い合わせ

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会社概要

中小企業のM&Aは義理と人情の世界。 よろしければ、弊社オフィシャルホームページ掲載の「M&A Bizの信条Q&A」をご覧ください。 ネットワークは国内に限らず海外とも連携。日本流儀でかつグローバルです。 M&A Biz オフィシャルホームページアドレス...

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個人プロフィール

日本の中小企業がもっている底力を世界に発信していきたいです。

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コメント一覧

  • :辻松 律男[11/03]
  • ご挨拶
    • 山田さん ありがとうございます。いつか、桜島をモチーフに世界に一つしかない...

  • :辻松 律男[11/03]
  • ご挨拶
    • いよりんさん  ありがとうございます。今度、お会いできるのが楽しみです。

  • :山田敏晶[10/31]
  • ご挨拶
    • 新会社設立、心よりお祝い申し上げます。 さすが鹿児島の星!...

  • :いよりなみ[10/31]
  • ご挨拶
    • 会社設立おめでとうございます! ますますご活躍ですね!

  • :花輪[12/13]
  • オーナーの懐に入る
    • こんにちは お久しぶりです。...

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